スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 *:.。☆..。おさな妻物語*:.。☆..。 

1973年なかよし4月号のふろくだったのは、川上則子先生の
おさな妻物語です。

おさな妻物語
コミック文庫が付録で付いていた、何とも贅沢で嬉しい時代


この付録漫画は、本当に大好きな1冊です
(大切に取り扱い中w)



まだ幼稚園児だった頃、従姉妹のお姉さんに借りたのが
おさな妻物語との出会いだったのですが、

字が殆ど読めなかった私は、絵が綺麗で、時にはコミカルな
表情を描く川上先生の大ファンになってしまいました。


暇さえあれば、パラパラとページをめくり、
絵本感覚でおさな妻物語を楽しんで見ていました。


片時も離さず大切に扱っている私の姿を見た従姉妹のお姉さんは、
「そんなに好きならあげるよと、
私におさな妻物語を譲ってくれました。


それからは前にも増して、本と一体化している私。
わがままもおふざけもせず、おとなしく漫画のページをめくる日々・・・・



そんな私を不憫に思ったのか、忙しかった母が、暇を見付けては
漫画を読んでくれるようになりました。

空いた時間など、せいぜい10分あるかないかでしたから、
160ページの漫画を何日かかけて、ゆっくりゆっくり読んでもらいました。



読んでいく内に、私同様、母もこの漫画にハマったようで、
二人で笑いながら読んだのも良い思い出になっています。

なかよし1973年4月号
このなかよしのふろくでした



内容は、この付録が出る5年くらい前にテレビ放映された
人気ドラマ「おくさまは18歳」と非常に似ていますw


女子高生のヒロインとそのクラス担任が、
1つの嘘から結婚してしまう事に・・・・



ベタな内容でも、ワクワクしてしまうシチェーションですw



この時代のなかよしの付録であるコミック文庫は、
付録にするのは勿体無いという物ばかりでした。


結局付録で持っていて、ボロボロになるまで読み尽くし、

最後はコミック本として発売された物を買ってしまう・・・・・




まんまと講談社の戦略にかかっている昭和の乙女なのでした。










ランキング見てみよう

こちらもヨロシクです
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 石川情報へ

さらにポチポチッ


おもちゃ買い取ります
秘密基地





スポンサーサイト
[ 2009/12/11 10:21 ] 少女マンガ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://otome5.blog56.fc2.com/tb.php/202-45fd9080












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。