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 *:.。☆..。一条ゆかり全集 第1巻*:.。☆..。 

1972年りぼん4月号のふろくだったのは、一条ゆかり先生の
一条ゆかり全集・第1巻春は弥生です。

一条ゆかり4

一条ゆかり全集は、全6巻となっており、この「春は弥生(やよい)」
を筆頭に、9月号まで130ページの読み切り漫画が付いてきた
という、漫画大好きッ子昭和の女子にはたまらない、贅沢なふろくでした。



一条ゆかり7 

見開きはカラー

一条ゆかり6





一条ゆかり先生と言えば、「有閑倶楽部」が代表作の一つです。
有名な作品ですよネ。

一条ゆかり2 有閑倶楽部


一条ゆかり先生の漫画は、華やかな登場人物達と、
その浮世離れした生活ぶりが定番。
それは少女達の憧れであり、
まさに少女漫画の世界そのものです。


一条ゆかり8 春は弥生

しかし絵が全く変わりましたネ~

一条ゆかり9

劇画ちっくなシーンもあります・・・・・


一条ゆかり5 裏表紙


一条ゆかり1
こちらはテレビドラマ化にもなった「プライド」です。
記憶に新しいですね。

私の中では、一条ゆかり先生と言えばコチラ

一条ゆかり3
「砂の城」です。

まだ男女の恋愛について、よく分かっていないながらも、
ナタリーフランシスの恋の行方にハラハラしました。


綺麗な絵と、読み進ませる力が充分備わった
一条ゆかり先生の全6巻。翌月5月号の宣伝は、
勿論しっかりされています。


一条ゆかり10

「クリスチーナの青い空」か。うん、楽しみ








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[ 2009/10/06 13:33 ] 少女マンガ | TB(0) | CM(2)

 

私も一条先生と言えば「砂の城」と「有閑倶楽部」ですね。まだ子供だったのでなんて大人の絵とお話なんだろう~~って思ってました。庶民の私からするとセレブ感溢れて別世界物でした。前回の24年組のお話は興味あるお話でしたi-199 そのあたりはマンガが全盛期に入る直前だったので人材が豊富だったのでしょうかねぇi-229 マンガ好きには黄金時代でしたね・・・しみじみ・・・i-239
[ 2009/10/07 09:47 ] [ 編集 ]

 ☆ミル姉さん☆

ミル姉さんi-179こんにちは~i-197
本当に黄金時代でしたよネ~i-176
毎日1冊ペースでコミック漫画を読んでいた時代ですw
(貸本屋が近所にありました)i-187
一条ゆかり先生になると、も~う大御所クラスですよねi-236
あの頃のように、漫画見て「食っちゃ寝生活」してみた~いwi-240
[ 2009/10/07 15:18 ] [ 編集 ]

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