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 *:.。☆..。潮騒(しおさい)*:.。☆..。 

1973年りぼん10月号のふろくだったのは、金子節子先生の
潮騒(しおさい)です。

潮騒3

「潮騒」は、文豪三島由紀夫の有名な小説なのは
周知のとおりです。


「心にしみる珠玉作シリーズ」と銘打って、
第一弾~三弾まで発表されました。
少女漫画雑誌のふろくらしからぬ新しい試みで、
小説を漫画で表現する事で、名作を身近に感じた
少女達は少なくありませんでした。

潮騒7 
第一弾「潮騒」

巻頭カラーの豪華版。
このふろくの2年後、百恵ちゃん&友和さんのコンビで映画化されました。(ちなみにその10年後には堀ちえみさん&鶴見辰吾さんコンビで映画化)


潮騒 山口百恵 16歳当時の百恵ちゃん

潮騒 堀ちえみ 18歳当時のちえみちゃん




潮騒6

金子節子先生も、今ではすっかり絵が変わって
しまわれました・・・・




有名な焚き火を飛び越えるシーンです。
潮騒4
「嫁入り前の娘がそんな事したらいかんのや!」 ですね。
今時の女の子には、意味がサッパリ分からないのかも



潮騒1

全100ページでまとめてあります。


潮騒2 裏表紙


そして・・・・次号11月号のふろく、第二弾の宣伝も
ちゃっかりしちゃってます。

潮騒5

第二弾は「野菊の墓」ね・・・・

う~ん、楽しみです。








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[ 2009/10/03 13:17 ] 少女マンガ | TB(0) | CM(2)

 この火を飛び越えてこい!

小学生の頃、TV放送で昼間におばあちゃんと観たわ。

友和さんが、焚き火を飛び越えるシーン!!!
ドキドキi-175というよりも
え~火傷しちゃうよぅi-282と心配だった。

『りぼん』の付録って可愛かったよね。
私、実は『なかよし』派だった。でも、『なかよし』買いそびれたときは『りぼん』を買ってたよぅ。
[ 2009/10/05 10:36 ] [ 編集 ]

 ☆めんたむ☆彡さん☆

めんたむ☆彡さんは「なかよし」派だったのですね。
「なかよし」と「りぼん」は、「明星」と「平凡」のような関係だったと思いませんi-198

ちなみに私は「なかよし」→「りぼん」に移行派でした。i-235
[ 2009/10/07 09:40 ] [ 編集 ]

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