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 *:.。☆..。○×カレンダー*:.。☆..。 

昭和の女子の必須アイテムの一つ、
月刊漫画雑誌の「りぼん」

あの「ちびまる子ちゃん」「りぼん」の連載漫画だという事は
有名なお話ですよね

りぼんは、多彩で個性的な漫画家さんが揃っている事と、
ゴージャスな付録が人気でした。

そのりぼんの1974年(昭和49年)お正月特大号の付録の
一つがコチラ

○×カレンダー1
巴里夫(ともえ さとお)先生「○×カレンダー」です。


これは「りぼんスペシャルコミック」と銘打った付録で、
紙の素材は普通のコミックと比べると安っぽいのですが、
(藁半紙に近い素材を使用)150~200ページもある、読み応えアリの読み切りコミック本なのです


りぼんを読んだ後に、今度は付録のコミックまで読める
と言う事で、「りぼんスペシャルコミック」が付いて来る月は、
発売が本当に楽しみでした。

○×カレンダー2

巴先生の漫画は画風が個性的で、瞳にキラキラ輝く星
のあるヒロインが好きだった私には、とても可愛いとは思えず、
(ファンの方スミマセン)
コミックを買う時は、いつも敬遠しておりました。

○×カレンダー3
人物や小物が妙にリアルな漫画です


そういう時に、付録で手に入ると良いものです。

今まで興味が無かった作品でも、きっかけ次第では好きになるかもしれないですし・・・




・・・・・・読み終えた感想は、

「う~ん・・・やっぱり買わないだろうなぁ・・・」
でしたが、それは単に画風の好みの問題で、内容的には充分面白かったです。


今、読み返してみると、これがなかなかツボにハマりますw
巴先生は、大人受けする画風なのかもしれませんネ。

現在では漫画を描かれていない巴里夫先生の作品は、マニアの間では高値で取り引きされているそうです

○×カレンダー4 「なんでもいいから・・・・・」って・・・・

○×カレンダー4 ってオイ直接ですか


今の巴先生のご住所とは違っているとは思いますが、
当時はファンレターを、直接漫画家さんのご自宅に送っていたのですね。

それだけ昭和の日本が平和だったという事なのです。

現在では考えられませんねぇ・・・・・・寂しい事です。




この付録コミック、あと何冊か持っていますので、少しずつご紹介したいと思います








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[ 2009/07/02 16:33 ] 少女マンガ | TB(0) | CM(2)

 

乙女さん、お元気でしたか?心配してました~~i-282ご病気じゃないかしら!?・・・と。
「○×カレンダー」は残念ながら知らないのですが、この画風は子供の頃見た覚えがありますよ^^。私もちょっと苦手の画風かもi-229「りぼん」は時々読んでました。友人が陸奥A子先生とかが好きだったのでその影響で。ほのぼの系の漫画が多かったですよね~~i-278
[ 2009/07/02 20:09 ] [ 編集 ]

 ミル姉さん☆

本当にご無沙汰しちゃいました~i-182
ココを留守にしている間、いろんな事がありましたi-197
人形の部屋を掃除・整理したり、ムフフi-185のリカちゃんキャッスルにお出かけしたり・・・i-176
近々ご紹介させて頂きますネi-236

ご心配をお掛けしてスミマセンでしたi-201
次は長く留守にする時は、ミル姉さんに報告して行きますネwi-179
[ 2009/07/02 23:15 ] [ 編集 ]

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