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 *:.。☆..。「日本レコード大賞」1985年・新人賞*:.。☆..。 

「輝く!日本レコード大賞」の最優秀新人賞ネタ第7弾です


1980年から始まった「アイドル戦争」も、5年が経ったこの年は
幾分か落ち着きが出てきました。


松田聖子田原俊彦中森明菜近藤真彦小泉今日子
チェッカーズ河合奈保子柏原芳恵吉川晃司松本伊代
シブがき隊早見優石川秀美堀ちえみ菊池桃子・・・e.t.c


こ~んなに凄い先輩アイドル達の大きな壁を、
デビューしたての新人が乗り越えるのは至難の業です。


デビューはしたものの、歌唱力がずば抜けているとか、
誰よりもカワイイとか、所属事務所がお金持ちだとか・・・


余程の実力がなければ、80年代後半のデビュー組は、
芸能界の荒波の中を生き残れませんでした。




さて、そんなアイドル氷河期に飲み込まれなかったのが
こちらの5人です。





1985年(昭和60年)の新人賞はコチラ!




本田 美奈子    「Temptation~誘惑~」

芳本 美代子    「雨のハイスクール」
 
松本 典子     「さよならと言われて」

小林 明子     「恋におちて」

中山 美穂      「C」



以上の5人の争いとなりました。



本田美奈子さんは、可憐な容姿新人離れした歌唱力で、80年代後半の代表アイドルとなりました。へそ出しルックで腰を激しく振りながら歌う、今までに無いアイドル像を作り上げましたが、デビュー前の本人の希望は「演歌歌手になる事」でした。アイドル、ロックバンド、ミュージカル、クラシックと、模索しながらも自分の進むべき道を探し当て、確立しつつあった矢先に白血病という病に倒れました。療養中も前向きで、歌手として復帰する事を信じ頑張っていましたが、38歳という若さで他界されました。とても残念です。
本田美奈子




八重歯がチャームポイントの芳本美代子さんは、花の82年組アイドルの一人、石川秀美さんの妹分としてデビューしました。明るく元気で、健康的な魅力があり、本人も「体育会系です」と宣言していました。ご主人で俳優の金山一彦さんとは、一時金山さんの不倫騒動で別居状態が続いていましたが、芸能界では珍しく、夫婦関係の修復に成功した、数少ないカップルです。現在はおしどり夫婦らしいので良かった、良かったw
芳本美代子




松本典子さんは「ミス・セブンティーンコンテスト」で、見事グランプリに輝きデビュー。ちなみにコンテストの同期には、工藤静香渡辺美里国生さゆりがいました。清楚控えめな雰囲気で、どちらかと言えば目立たない存在でしたが、1987年より「志村けんのだいじょうぶだぁ」にレギュラー出演を果たし、コミカルな面もクローズアップされ人気に。現在は元プロ野球選手の笘篠賢治夫人として、3人の息子さんのママだそうです。
松本典子




小林明子さんは学習院大学を卒業し、東京大学教授の秘書を経て、音楽出版会社に勤務する傍ら、音楽活動をしていたという変り種でした。1985年に、テレビドラマ「金曜日の妻たちへ」の主題歌でシンガーデビューを果たしました。アイドルとは違う、大人の女性のしっとりした歌声が、耳に心地良かった事もあり、ドラマも主題歌も社会現象を巻き起こして大ヒットしました。今では80年代の代表曲の1曲となっています。
小林明子




中山美穂さんは、テレビドラマの脇役でデビューしたのは有名なお話です。ドラマの人気と共に、ミポリンの人気も急上昇し、半年後にはレコードデビューも果たしました。当初はちょっと生意気ツッパッた女の子路線でした。現在はミュージシャン・小説家の辻仁成夫人として、パリに在住。1男のママとして子育てに専念していましたが、最近では雑誌のエッセイや、テレビCMなどの仕事を少しずつ始めているようです。
中山美穂



さて、5人が全て女性で占めた1985年の新人賞。








最優秀新人賞は中山美穂さんでした ァ~



ミポリン オリエンタルな美人顔です





この年の最優秀新人賞候補は、実は本田美奈子さんが
最有力でした。   メディアでの露出、レコードセールス、実力・・・・
申し分なく条件は揃っており、実際各種賞レースの新人賞を総ナメ
していたので、誰しもがそう思っていました。多分本田美奈子さん
本人もそう思っていた事でしょう。
それだけ全ての賞を受賞していたのですから。
しかしながら・・・・
総本山の「輝く!日本レコード大賞」では、新人賞は受賞したものの、
最優秀新人賞は受賞出来ず、相当落ち込んだそうです。

美奈子2 本田美奈子さん

大晦日の賞レース当日に、いつも他の賞レースにはノミネートすら
されていなかった子がエントリーされている。コレはマズイかも・・・・
滅多に人の噂話などをしない美奈子さんが、そう言ったと言います。

TBS系のドラマ番組で人気が出た子が、TBSの賞レースで
最優秀賞を受賞する・・・・

そんな分かりやすい出来レースが蔓延るようになったのも、
丁度この年以降からだったように思います・・・・・・・


美奈子3 小動物的可愛い美奈子ちゃん


本田美奈子さんもですが、中山美穂さんも辛かったと思います。 
 
大人の都合事情に翻弄されたアイドル達を思うと
やりきれない部分もありますね。


今更ながら、本田美奈子・さんのご冥福をお祈り致します・・・・















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[ 2009/05/18 13:21 ] 最優秀新人賞 | TB(0) | CM(4)

 

私も丁度これ見てました。
はっきり言ってミポリンが歌が上手いと思えなかったので「え~~!?」でした。どこの世界にも大人の色々な事情が絡んでやるせないですねi-240
[ 2009/05/18 19:31 ] [ 編集 ]

 ミル姉さん☆

ミポリンが嫌いな訳ではないのですが、確かに歌はお世辞にも上手とは言えませんよねi-230聴いていて息苦しく鳴ると言うか・・・i-183
80年代は、歌唱力よりルックス重視の時代でしたから仕方ないんでしょうけど~i-195
[ 2009/05/19 09:18 ] [ 編集 ]

 あの年はどう考えても

本田美奈子が新人賞受賞ですよね!
自分もOA見ていましたが100%の自信で本田美奈子が
受賞すると信じ切ってていました、しかし発表されたのは
中山美穂…

テレビの前でおもわず固まっちゃいましたよ
ほんとプロダクションがどんな裏工作をするのか…

プロダクションってバーニングか…

ならやりたい放題ですね。。。
[ 2009/09/05 11:56 ] [ 編集 ]

 ☆はらっくさん☆

そうですよね~e-258ミポリンファンには悪いですが、
どう考えても本田美奈子だったと思いますe-2
ミポリンがいきなり授賞式に出てきた時には驚きましたが、
当のミポリンも申し訳なさそうに佇んでいたのが印象的でした。
はらっくさん、また遊びに来て下さいネe-348
[ 2009/09/05 13:49 ] [ 編集 ]

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